大本総合法律事務所は、2017年、グループ弁護士全20名を超えました。「税理士法人大本会計事務所」のほか、「社会保険労務士法人大本事務所」を開設。税務・労務を専門的に扱う総合法律事務所となります。

ご挨拶

OMOTO MOT OFFICE

大本総合法律事務所は、2006年ほぼ新人「弁護士大本康志」が、たった一人で興した総合法律事務所です。
この度、東京事務所・丸の内移転を契機にMOT TOP PERFECT な 弁護士事務所として、生まれ変わります。

【O-TEAM という手法】
それを成し遂げ続け、
日々深化する依頼者CLIANTニーズの満足を達成しつづけるはあたりまえのこととし、
弁護士自身、時々分々【MOT進化する】
を「目標」に、
【日本国内における
一般民事商事家事分野において
名実ともに日本一の総合法律事務所】

を目指します。

当事務所は、得意分野の拡充と全国規模の展開により、MOT質の高い法律サービスを、MOTも機動的に提供することはもちろん、
依頼者が明示的に表現こそしていないものの、悩みの根源となる深層のこころの問題や複雑な人間関係(ひとづきあい)の問題についてまで、担当弁護士が「人間としての立場から」的確なアドバイスを付すことにトライアルするなど、真の依頼者ニーズにねばりづよくコミットしていくことを特色の一つとしています。他の事務所ではなし得ない高い顧客満足度の理となっているものと思われます。

現在、当事務所では、①交通事故、②離婚(養育費など※。)、③債権回収など
一般民事事件について、訴訟・調停・仲裁をも厭わないスタンスではあるものの、当事務所のストロングポイントとしての【交渉】に特に力を入れ、依頼者ニーズを損なわない範囲での早期解決に取り組んでおり、いずれの分野でも高い顧客満足度を得ています
( ※親権の問題を特に得意としています。)。
また、④刑事事件について、「検察官にリクルートされながらも弁護士となり刑事事件を専属的に多数担当する弁護士」が複数名在籍し、かつ、日本一のスピード接見の実現を目指すMOT刑事事件相談所(2010年〜)を展開するなど、弁護士の基本としての刑事事件に積極に取り組んでおります(※検察官との交渉により、不起訴処分(=無罪よりスピーディー解決)を多数得ている実績あり。)。
さらに、昨今のSNSにおける人間的いじめともいうべき事態に適切に対処するため、
⑤インターネット誹謗中傷削除窓口(2018年〜)を展開し、発信者情報開示請求などに適切迅速に対処するほか、職場の人間関係からなるトラブル(退職など)に対処っくするため、
⑥BASARA退職サイト(2019年〜)をも展開するなど、時代と共に変化する依頼者ニーズを的確に捉えたサービスをタイムリーに提案し続けております。
このようにOMOTO MOT OFFICEでは、
個人活動に関連するほぼすべての法律トラブル分野に多数の実績を有するMOT弁護士が所属しております。

その拠点は、東京(丸の内・日比谷)のほか、名古屋、大阪、金沢、福岡に各事務所を設け(各地に複数弁護士執務体制を整えていきます。)、都道府県を超えてビジネスを拡大する国内依頼者の需要に応えております。

当事務所は、O-TEAMを構築し、
各弁護士にてこれからもMOT精進し、
我が国を代表する国内個人トラブルの総合法律事務所、
TOP OFFICE となるべく、
国内個人法務の分野において、依頼者のニーズに的確に応える日本一の総合的な法律サービスの提供を目指してまいります。

そして、われわれは、
PERFECT弁護士
となることを夢見ています!

当事務所の理念

MOTの追求

当事務所は、個人が直面する様々な問題について、これまでに蓄積された知見や経験等をもとに法的及び実務的な側面からのみならず、心理的な側面においても個人をサポートし、問題解決及び個人活動の発展に向けて貢献し、「トラブル遭遇前の状況よりもMOTよい未来の創造のお手伝いをすること」を基本的な理念とし、そのために各弁護士が個人法務のプロフェッショナリズムを持ち、常にTOPクオリティのサービスを提供し、最終的にはPERFECTな業務遂行ができることを目標としております。
そのために、以下アプローチをもって法律サービスクオリティの向上を企図しています。

O - TEAM

2019年、ラグビーワールドカップにて、ONE TEAMが流行語となったことから大本が慶次を受け、OMOTO MOT OFFICEでは日本一の依頼者満足度を達成するため、【O-TEAM】をもって案件に取り組むこととなりました。

個人の活動におけるトラブルは、分進時歩(ふんしんじほ)ならぬ、秒速分走(びょうそくふんそう)の勢いで多様化・複雑化しており、かつ、紛争の種類も目に見えるわかりやすいものばかりではなくなりました。
それらに適切に対処していくために、個人が抱える問題について、法律分野を超えた事実的かつ多面的な複眼的アプローチが必須のものとして求められてきています。
当事務所は、真の顧客ニーズ(顕在的なものに限らない)をあますところなく達成し得る法律事務所として、個人活動に伴う幅広い法律分野に精通する多数のMOT弁護士が所属しており、それらが「当該案件ごとにTEAMを組むこと」により、案件にタイムリーに対処し、依頼者のご不安解消ニーズに、従前の法律事務所にては体感できなかったレベルのスピード処理を可能とする【O-TEAM体制】を整えております。それは以下、3つの要素からなります。

1MOT O- CLIANT

唯一の在野法曹として、弁護士がクライアントニーズに真摯に向き合う法律家たりえないことには、真の法治国家は達成できないとの想い(放置国家にはさせない!)から、当事務所では、真の依頼者のニーズと真摯に向き合い、何が最善の解決方法かを常に訴求し、依頼者の目先の利益のみを追求する提案ではなく、依頼者にとって中長期的に俯瞰してみた場合の問題解決策をも想像し、具体的に提案できる事務所を目指しています。
特に依頼者の心理面を重視したリーガルアドバイスを行い、依頼者の最重要課題の解決にMOTも資するであろう提案をなし、依頼者に対し、丁寧にリスク・リターンのバランスを丁寧にご説明申し上げ、そのご判断をいただけるように丁寧になることをお約束致します。

2MOT O- QUOLITY

国内全域における均一した法律サービスの提供ができることは、当事務所の特色の1つです。
2006年の事務所開設以来、当事務所は国内案件において否認不起訴や父方親権獲得するなど輝かしい実績及びそれを裏付けるそのノウハウ(knowledge howto)を有しており、また、国内に多数事務所を開設する(国内6拠点)など、各地事務所との強固なパートナーシップ関係を構築し、MOTの意識を常に共有しております。
これらのネットワークを十分に活用して、日本全国をネットする法律サービスの提供を可能としつつ、なお、複数の地域ごとに地方の実情をも踏まえた和解案などの提案にも積極的に取り組んでバランスのよい解決をも模索しております。

3MOT O- Speee Do

個人が直面する悩みに即時対応するためには、代理人である「各弁護士が、一秒でも速く対処開始する」というスピーディーな対応(Speee Do)が求められています。

当事務所は、『旧態依然の弁護士業界の非常識な遅滞感』(依頼者ニーズからかなりかけ離れたすぴーど感)を非常に毛嫌いしており、その業界の常識なるものを飛び越えた、格別のスピード処理をなし、それを依頼者に体感にて味わってもらうことにより、真のたよりがいのある印象を持っていただくことを企図して【Speee Do】 を採用しました。
依頼者を必要以上にお待たせするのは、ファウンダーであり、かつ、プレイヤーである弁護士大本の主義に反することでありまして、「スグヤル』をMOTとして掲げました。

さらに、個人法務の分野における日本のリーディングオフィスとして数多くの実績を積み重ねた弁護士が在籍しており、O-TEAMとしてその中で蓄積してきたミスを共有するなどして、日々刻々、事務所全体でMOT成長できる体制を構築しております。
これらの実績やノウハウをもとに、複雑多様な問題について迅速な対応が求められる個人活動に対して日本一のスピード感をもった機動的なサポート(Speee Do)を、適切に提供していきます。

事務所概要

事務所名 大本総合法律事務所
英語名称 OMOTO MOT OFFICE
所在地 〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-4-1
丸の内永楽ビルディング(受付20階)
電話 03-5224-4555
Webサイト http://www.ohmoto.biz/
設立 2006年
弁護士数 1名→3名→8名→15名→25名→23名
(2020年10月02日現在)
PROFESSIONALS 23
LOCATIONS 6
YEAR HISTORY +14

大本総合法律事務所は、組合である大本総合法律事務所、弁護士法人大本総合法律事務所(本体:丸の内事務所)によって大部構成されており、後者につき、日比谷事務所、名古屋事務所、大阪事務所、金沢事務所、福岡事務所が存在しています(2020年10月02日現在)。

主たる事務所

弁護士法人大本総合法律事務所
東京都千代田区丸の内1-4-1
丸の内永楽ビルディング20階 〒100-0005

従たる事務所

弁護士法人大本総合法律事務所 日比谷事務所
東京都千代田区内幸町1-1-2
UD日比谷ビル5階 〒100-0011
弁護士法人大本総合法律事務所 名古屋事務所
愛知県名古屋市中区錦3-6-35
WAKITA名古屋ビル9階 〒460-0003
弁護士法人大本総合法律事務所 大阪事務所
大阪府大阪市北区梅田3-4-5
毎日インテシオ16階 〒530-0001
弁護士法人大本総合法律事務所 金沢事務所
石川県金沢市此花町3-2
ライブワン1階 〒920-0852
弁護士法人大本総合法律事務所 福岡事務所
福岡県福岡市博多区博多駅前中央街8-1
JRJP博多ビル3階 〒812-0012

メディアに多数出演している代表弁護士の下、各専任の弁護士が個々にご対応いたします

債権回収、刑事事件、相続、交通事故等の法律相談に詳しい弁護士が個々に対応しています。会計事務所を併設している法律事務所として、ワンストップの総合的なアドバイスが可能です

会計事務所など多角経営の弁護士事務所だからこそ、総合的にアドバイスが可能です

大本総合法律事務所は、会計事務所と同所に連携しております(税理士法人大本会計事務所)。相続トラブルなども相続税の知識のある専門家を同席してのアドバイスの提供ができますので、円満解決への道に運びます。

相続税に関して

お知らせ

  1. 弁護士法人大本総合法律事務所 金沢事務所開設

  2. 弁護士法人大本総合法律事務所 大阪事務所開設

  3. 弁護士法人大本総合法律事務所 福岡事務所開設

お知らせ一覧

沿革

当事務所は、2020年で15周年を迎えます。

    • 丸の内1-4-1へ移転
  1. ....
    • 登録弁護士 計19名
  2. ....
    • グラントウキョウサウスタワー(千代田区丸の内1-9-2)に移転
    • 登録弁護士 12名
  3. ....
    • 弁護士 大本康志 弁護士登録
沿革詳細

大本総合法律事務所について

大本弁護士が所属する大本総合法律事務所と弁護士法人大本総合法律事務所(法人代表弁護士 梅山隆弘)【東京事務所、日比谷事務所、大阪事務所、名古屋事務所、福岡事務所、金沢事務所】の共同事業を示します。ホームページ上での「大本総合法律事務所」「当事務所」は共同事業の全体を指し示します。

Page Top